大阪大学から自転車で行ける距離のところに猿がでる!というウワサを聞いた私(野生動物写真家:ポール長澤)は冒険の旅に出た!

自転車を漕ぐこと20分程度で秘境の入り口に到達した!危険を覚悟してここから密林の中に入る。はたして生きて帰れるのだろうか?!幾多の危険をかいくぐってきたポール長澤も一瞬緊張するのであった。

密林の中、漁をする原住民の親子。今夜のおかずでも捕っているのであろうか?

第一目標である大きな滝に辿り着く。原住民にとってここは聖地であるが、この近辺で猿軍団が暴れまわって村びとは大いに恐怖したと聞く。

ゴミをあさっている第一猿発見!群れが近くにいないことからするとこれははぐれ猿である。はぐれ猿はとてもどう猛なので刺激しないように注意しながら一目散に逃げることにした!!

命拾いした後に小さな滝を発見した。心なごむ瞬間である。

ぎょえ〜!!気がつくとあたり一面猿猿猿!である。この瞬間ほど野生動物の恐ろしさを感じたことはない。大自然の中では一瞬の油断が命取りになるのである。

猿の親子が傍若無人にも道路を横断している。微笑ましい瞬間である。

原住民から奪ったコーヒーを飲む猿。野生動物の恐ろしさを再認識させられる瞬間である。

野生の猿を至近距離から撮影した!緊張のあまりさすがの私もピンぼけしてしまった。経験を積んだ野生動物写真家のポール長澤ならではの技である。よい子のみんなは真似しちゃだめだよ。

猿だけでなくタニシの至近距離撮影にも成功した!なまのまま食べると多分お腹を壊すであろう恐ろしい生物だ!!

最終目的地であるダムに辿り着き、ポール長澤の命がけの探検は終わったのである。